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似た者同士

あのうどん・・・

私は、帰りの車中で
先ほど食べたうどんのことが気になっていた


初めて立ち寄ったうどん屋
駐車場が満車になるほどの人気店
入口と出口が別々
それは、店内のルートが決まっているからだ

店内は明るく清潔感も活気もある
それ故か 子連れからご年配まで客層も幅広い
目の前でぐらぐらと茹でられるうどん
その麺が器に盛られると
客は自分でお好みの具材をトッピングして行く
蟹の横歩きのような感じかな

幾つかのおにぎりが用意されていて
それも自分で決める
最後に精算を済ませ
セルフでうつわの中に汁を入れる
後はお茶もセルフ

主人と私は勝手がわからないながらも
その作業をやり終わって
空いているカウンターに二人潜り込むようにして
座った

先ず、麺を一口食べてみる
しこしこして美味しい
いかにも手打ち

しかし・・・少し時間が経つと
私は違和感を覚えることになる
どんな違和感かと言えば・・・

ズバリ!
食べにくいのであった~

私たちの座席のカウンター越しに60代の男女三人の方が座って
やはりうどんを食べていらしたのだが
この方たちも私と同じ食べにくさを感じているようだった

うどんが汁けを吸って膨らんでいるのだ
つまり汁がない状態(汗)
天ぷらやかき揚げをトッピングしていようものなら
さらにゴタゴタして~(泣)

人間怠慢なものである
汁がなければ汁を足せばいいじゃないかと思うのだが
一旦座席に落ち着くと
食事の最中にどんぶりを持って
汁を足すという行為が非常に億劫なのである
それでなんとなく我慢

他のうどん屋さんでは
食事の最中に汁がなくなることはない
それは・・・なぜか?
なぜそんなに違うのか
私は考えに考えた(笑)

そして
あることが閃き☆
一つの結論に達した

そうか!
きっとそうだ!

あの店と今までの店との違い

それは・・・
どんぶりの大きさにある!
私がよく食べていたうどん屋の器は
比較的大きめのものだった
だが、
あそこのは小さい
それが決定的に違うところ

だから
お客さんが四苦八苦して食べることになる


麺にあれやこれや
トッピングすると
お値段もそんなにお安いわけじゃない
それならいっそ
どこかのお店で初めから値段がわかっている定食を頼んだ方がずっといい

しかも、セルフでやらされているんだから
もう少し安くてもよさそうだ
あの店は汁をお客さんが足さないのを計算に入れている・・・

あれやこれや
お店の戦略が見えて来ると
よく皆あんなお店に足を運ぶなと思う

早い・清潔感がある・お好みに仕上げることができる
そういうところで集まるんだろうけど・・・

「またあの店に行ってみるか?」と主人が聞いた

「行かない」

「お前がそう言うと思ったよ」主人が笑った

主人は、私がちょっとしたことでも
お店が気に入らないと
もう二度と足を運ばないのを知っている(~o~)

「お前みたいに煩い客ばかりだと
店が成り立たないだろうな~」と言う

しかし
本当は主人の方がずっと
拘り屋でうるさ型なのである

ま、似た者夫婦だろうか

テーマ : 主婦の日常日記
ジャンル : 日記

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